視力回復のオルソケラトロジー方法を行う場合の注意する点とは?-近視治療レーシックに不安を持つあなたへ。視力回復Navi

Top > オルソケラトロジー > 視力回復のオルソケラトロジー方法を行う場合の注意する点とは?

視力回復のオルソケラトロジー方法を行う場合の注意する点とは?

皆さんにお知らせしておきたい事があります。

実は、視力回復のオルソケラトロジー方法には、注意点が幾つかあります。

こちらで、それらをお話させて頂きますので、是非覚えておいて下さい。

1.誰にでも出来るものではない!

オルソケラトロジーは、乱視や強い近視の方には視力回復効果が期待出来ません。

また、角膜炎やドライアイの方は、オルソケラトロジーでハードコンタクトレンズを装着すると、逆にそれら症状が悪くなってしまう恐れがあります。

2.定期健診はしっかりと・・・

高酸素透過性のハードコンタクトレンズを付けるのが、オルソケラトロジーでの視力回復方法ですので、酸素が低くなってしまったらレンズは交換しなければなりません。

また、眼球にオルソケラトロジー合わない場合には、逆に眼の病気を引き起こしてしまう事も考えられます。

3.うつぶせ寝は禁物!

ハードコンタクトレンズを付けたまま寝るオルソケラトロジーでは、床や枕に目を擦り付けてしまうと、コンタクトレンズがずれてしまいます。

そうなってしまうと、角膜矯正が出来なくなってしまい、視力回復の効果もえられません。

その為、効果が得られるようにする為には、角膜にハーフォコンタクトレンズが一晩中付いている状態(仰向け)が一番望ましいのです。

4.ケアは定期的に行いましょう!

どの様なコンタクトレンズでも言えることですが、装着期限が過ぎたりケアを定期的に行わなわなければ、目に雑菌が繁殖してしまい、とても危険なものとなります。

この様な状況では、視力回復どころではなくなります。

ですから、とても注意する必要があります。

オルソケラトロジー

オルソケラトロジー
関連エントリー

視力回復方法 オルソケラトロジーの流れ
どれ位の視力回復効果が得られるのだろうか?
視力回復のオルソケラトロジー方法を行う場合の注意する点とは?
視力回復方法『オルソケラトロジー』のあらまし